メニュー

ご利用開始までの流れ

1.お問い合わせ/ご相談

まずはお電話でお問い合わせください。在宅専門の相談員がお話をお伺いさせて頂きます。現在の症状や状況を簡単にお聞きいたします。
※診療開始をお急ぎの場合、最短で翌日から対応いたします。

 

2ご説明

ご都合のよろしい日時に、在宅専門の相談員がご説明に伺い、今後の診療計画を相談します。ケアマネージャーさんにご同席いただき、ケアプランに合わせて診療計画を立てることもできます。

 

3.訪問診療の開始

計画に沿って、訪問診療を開始します。
診療スケジュールや診療回数は患者様のご病状やご希望に合わせて設定できます。

 

4治療

当院では下記の対応疾患・治療・医療機器の管理が在宅で可能です。
何か応急処置が必要な場合、処置材料は常時携行していますので、その場で対応できます。

 

5処方

診察の際、お薬が必要な患者さんには処方箋を発行いたします。処方箋は近隣の調剤薬局でお薬と引き換えることができます。
薬局に取りに行けない場合は、薬局から薬剤師さんに配達してもらうこともできます。その時に薬の飲み方や副作用の注意など、薬剤師さんから詳しく説明を聞くこともできます。

 

6.検査

当院では必要に応じて、下記の検査を在宅で実施することができます。
一般的な外来で実施される検査については概ね対応可能です。
在宅で安心して療養を続けるためには、万が一の際に入院や検査を受け入れてくれる病院の協力が必要です。当院では、地域ごと、患者さんごとに高度医療機関と連携し、緊急時のバックアップ体制を確保するよう努めています。
• 緊急時の入院受け入れ、CT・MRIなどの画像診断、内視鏡などの精密検査
• 在宅医療では対応できない専門医による診察や治療
精密検査が必要な場合など、緊急な入院が必要な場合、連携・協力医療機関に入院先を確保します。在宅主治医から病院の主治医に診療情報を提供し、スムーズな診療の引継ぎを行います。入院をご希望されない場合には、在宅にてできる限り患者様・ご家族様の意向を尊重した診療を行います。

 

7.介護サービスや病院と連携

ご家族や介護者・施設運営者の方々との積極的な協力関係を通じ、よりよい療養環境づくりに参加させていただきたいと考えています。
• 主治医意見書や各種指示書の作成
• ケアマネージャーやご家族様への診療情報の提供(居宅療養管理指導)
• ケアプランに合わせた診療計画の調整
• 担当者会議・退院前カンファランスへの参加
• 難病申請・公費助成・成人後見の診断書作成など
• 施設に入居されている患者さんの場合、施設運営者との円滑な連携と支援方針の共有

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME